会社概要

会社名
株式会社 武者リサーチ (Musha Research Co., Ltd.)
代表者
武者 陵司
所在地
〒105-0021
港区東新橋2-18-3 ルネパルティーレ汐留901 [ 地図 ]
連絡先
TEL 03-5408-6818
FAX 03-5408-6819
info@musha.co.jp
設立
2009年7月1日
事業概要
経済と金融市場分析と中長期予想を目的とした、調査レポートなど情報サービスの提供

代表略歴

1949年9月
長野県生まれ
1968年3月
県立長野高校卒業
1973年3月
横浜国立大学経済学部卒業
1973年4月
大和証券株式会社入社 調査部配属、
~1987年まで企業調査アナリスト、繊維、建設、不動産、自動車、電機・エレクトロニクスを担当
(1982年調査部の分離独立で大和証券経済研究所に出向、1989年大和総研設立により同社へ出向)
1988年1月
ニューヨーク駐在、大和総研アメリカでチーフアナリスト、米国のマクロ、ミクロ、市場を調査
1993年5月
大和総研企業調査第二部長
1997年1月
ドイツ証券(旧称:ドイチェ・モルガン・グレンフェル証券東京支店)入社、2005年まで調査部長兼チーフストラテジスト
2005年5月
ドイツ証券副会長兼チーフ・インベストメント・アドバイザーに就任
2009年7月
株式会社 武者リサーチ設立
ドイツ証券株式会社 アドバイザーに就任
ドイチェ・アセット・マネジメント株式会社 アドバイザーに就任
  • 2002・2003年の米国Institutional Investorランキング日本株ストラテジスト部門1位
  • 2002年度信州大学経済学部、非常勤講師「日本経済論と株価予測の実践経済学」を担当
  • 2007年4月より埼玉大学大学院客員教授兼任。「日本経済と証券市場」を担当

主要著作

  • 超金融緩和の時代(2013年6月) 日本実業出版社
  • 日本株「100年に1度」の波が来た!(2013年4月) 中経出版
  • 「失われた20年」の終わり -地政学で診る日本経済-(2011年5月)東洋経済新報社
  • 日本株大復活(2009年7月)PHP研究所
  • 新帝国主義論(2007年4月)東洋経済新報社
  • アメリカ 蘇生する資本主義(1993年11月)東洋経済新報社

サービス概要

トップダウン・マクロ戦略の提供

  • グローバル・マクロをベースとした中長期経済市場予測とアセット配分戦略の提供 ※日本株式市場戦略が主軸
  • グローバルマクロ戦略策定に当たってのデータベースの提供
  • グローバルマクロ経済と市場の大枠仮説の提示
  • クオリテイティブ・アナリシスによる投資アイディアと注目点の提供

アプローチの特徴 ~高い論理性と独自性~

論理一貫、独立不羈、歴史的・国際的視野をモットーとする。

  1. 仮説の構築
    ⇒グローバルかつ長期的・歴史的経済事実(データ)に基づき、最も説得力のある仮説の構築に全力を挙げる。
  2. 思惑を排除した結論想定
    ⇒仮説に基づき先入観や経済的利害を排除し、最も論理性のある展望と戦略(ソリューション)を提案する。仮説の変更を伴わない予測や投資戦略の変更は行わない、つまり結論の根拠を事実と論理(仮説)により首尾一貫させる。
  3. 検証に基づく仮説の再構築
    ⇒仮説の説明力、妥当性を過去の予測精度に基づいて検証し、より説明力の高い仮説を常に装備する。失敗も成功も過去の検証がより説明力の高い仮説構築の母となる。

スタッフ紹介

木原 美由紀

米国公認会計士
ディレクター

1991年
ドイツ証券 株式調査部
1995年
メリルリンチ日本証券株式会社 調査部
1997年
コメルツ証券 株式チーフストラテジストアシスタント
2003年
日本タービン・テクノロジー株式会社 事業会社経理部門
2007年
トムソン・ロイター・マーケッツ株式会社
2009年
株式会社 武者リサーチ

新関 祐子

ディレクター

1989年
モルガン・スタンレー証券会社
2015年
株式会社 武者リサーチ

櫻井 篤子

アシスタント

1991年
丸紅株式会社 統轄役員秘書
2012年
株式会社 武者リサーチ

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