2023年10月21日

白馬会議のお知らせ

2023年11月18日(土)19日(日)

白馬樅木ホテルで白馬会議が開催されます

 

 

お申し込み・プログラム詳細はこちらから↓

白馬会議情報(https://www.hakubakaigi.com/

 

日時:2023年11月18日(土) ~11月19日(日)

会場:白馬樅木ホテル  https://www.mominokihotel.com/

定員:70名

主催:白馬会議運営委員会

後援:『世界経済評論http://www.world-economic-review.jp/

協賛株式会社 ジーアンドエフ https://www.gandf.co.jp/​

 

参加申込要領

参加費用
名 36,000円  (1泊4食滞在費・会議運営費)
※デラックスツインの1名使用。同室2名使用の場合は1名31,000円。
※日帰り参加等、参加形態により減額調整します。
参加定員
先着申込70名
参加申込方法
下欄の申込フォームにご記入の上、送信ください。
 お問合せ先
〒206-0031 東京都多摩市豊ヶ丘5-3-5-201
白馬会議運営委員会事務局代表 市川周
TEL:080-3712-1951  Email: i c h i @ g b 3 .s o - n e t . n e . j p


セッションテーマ

第1セッション
「大地震と原発事故―過去の教訓にどう立ち向かうか?」 
―原発が大地震に見舞われた時の災害リスクにつき福島第一原発の教訓を踏まえながら、
​地震列島に原発を立地する意味を考える。

By 立石雅昭氏 新潟大学理学部名誉教授
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【プロフィール】
大阪市立大学卒業、京都大学大学院修了。1979年から新潟大学理学部で教育研究に携わる。専攻分野は地質学、特に地層の形成過程について新潟をフィールドとして調査研究を進めてきた。2007年の中越沖地震によって柏崎刈羽原発が被災したことを受け、新潟県の「原子力発電所の安全管理に関する技術委員会」「地震、地質・地盤に関する小委員会」の委員として、原発の耐震安全性について、県民・国民の安全・安心を守る立場から活動。
 

 
第2セッション
「原発の正義とは?原発訴訟での司法の役割と可能性」 
―専門技術主義と先例主義に傾斜してしまった原発差止め裁判の現場から、
​本来守るべき司法の正義を問う。


By 樋口英明氏 福井地裁元裁判長
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【プロフィール】
​2006年4月より大阪高裁判事、09年4月より名古屋地家裁半田支部長、12年4月より福井地裁判事部総括判事を歴任。2014年5月21日、関西電力大飯原発3・4号機の運転差止めを命じる判決を下した。さらに15年4月14日、原発周辺地域の住民ら九人の申立てを認め、関西電力高浜原発3・4号機の再稼働差止めの仮処分決定を出した。17年8月、名古屋家裁部総括判事で定年退官。
 

 
第3セッション
「やってはいけない原発ゼロ―人類文明と原子力技術」
―人類文明の未来を考えるとき、本当に原子力技術を諦めてしまっていいのか?
​タブーと先入観を超え敢えて問う。

By 澤田哲生氏 エネルギーサイエンティスト
元東京工業大学ゼロカーボンエネルギー研究所
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【プロフィール】
​京都大学理学部物理学科卒業後、三菱総合研究所に入社。ドイツ・カールスル―エ研究所、東京工業大学カーボンエネルギー研究所で活動。原子炉物理、原子力安全(高速増殖炉および軽水炉の苛酷事故、核融合システム安全など)、多目的小型高速炉、核不拡散・核セキュリティの研究に従事。原子力立地地域の住民や都市の消費者の絆を紡ぐ『つーるdeアトム』を主宰したり、高レベル放射性廃棄物処分を巡る『中学生サミット』を開催して来た。
 

 
第4セッション
「原発はグリーンか?―目指すべき脱炭素化戦略とは」 
―原発は果たして脱炭素化を推進する有力な政策選択の1つとなり得るのか?
原子力に頼らない社会の可能性を模索する。


By 松久保肇氏 原子力資料情報室事務局長
経産省原子力小委員会委員
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【プロフィール】
国際基督教大学卒、法政大学大学院公共政策研究科修士課程修了。金融機関勤務をへて2012年より核化学者高木仁三郎らが中心となって1975年に設立した原子力資料情報室のスタッフに。現在同事務局長として科学的な知識に基づいた原子力情報の提供に注力。経産省の総合資源エネルギー調査会原子力小委員会委員なども務める。

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